この記事では、オーディブルをやめたという利用者のリアルな声を集めました。
オーディブルをやめた理由

自分のペースで読書ができない
Audibleは読み飛ばしができないので、重要な部分だけ選択して聴くということが難しいです。
隅々まで聞かないといけないという点が意外とストレスになります。時間もかかりますし。
倍速再生を使えば、速く聴くことができますが、慣れが必要で人によっては疲れてしまいます。
内容が頭に入らない
マルチタスクには向き不向きがあります。
隙間時間に読書ができるという点を売りにしているAudibleですが、内容が頭に入らなければ、ただ脳のリソースを無駄にしているだけです。
Audibleを聴くことによって時間を有意義に使っている感じはありますが、本当に自分のためになっているのか考える必要があるでしょう。
紙の本の良さに気づいてしまった
効率ばかりを求めていた反動か、紙の本に戻ってみたら、紙の本の良さを再確認できます。
確かにAudibleは楽ですよ。スマホさえあればいつでもどこでも本が読めますからね。
でも、非効率なのもそんなに悪くはないのかもしれません。
紙の本を手に取り、独特な匂いや、手でページを捲る感覚を懐かしみながら本を読んでいると、読書って本来こういうものだよねという気持ちになります。
聴き放題に聴きたい作品がなくなった
Audibleを長年使っていると、聴き放題のラインナップに聴きたい作品がなくなり、高い月額料金が負担になってきます。
興味がいまいち沸かない聴き放題のラインナップを消化するのに時間をとられるよりも、本当に自分が興味がある本を購入して読んだ方が有意義だと思います。(お金はかかりますが…)

そもそも無料体験にしか興味がなかった
そもそも退会前提で無料体験に登録したという意見もあります。
無料体験中に解約すれば、料金は一切かかりませんので、賢い選択だといえるのかもしれません。

Audibleの代わり

紙の本で十分
効率の良さに取りつかれた人が、悟りを開いてしまった結果たどり着くのがこれです。
本屋に通うのも楽しみの一つに。
また、Audibleにはない、中古で購入するという選択肢や、読み終わったら売ることができるので、意外と安く済みます。(手間は増えるが…)
kindle本を音声読み上げする
最近の自動音声読み上げは結構使えます。
まだまだ完璧ではないし、プロの朗読には到底かなわないので、小説などの物語を楽しみたい場合には不向きですが、ビジネス書など音だけ聴ければいい場合は、オーディオブックの代わりになるレベルだと思います。
音声読み上げ機能はスマホについている無料機能なので、一度試してみてください。

audiobook.jpを利用する
オーディオブックは便利なサービスだから使いたいけど、Audibleは高いという人向け。
audiobook.jpの聴き放題プランは、年払いにすると実質月額833円という安さです。
小説などのラインナップはAudibleに劣りますが、ビジネス書であればAudibleと同等以上だと思います。

Audibleがおすすめの人

- これからAudibleに登録し、聴き放題に興味のある本がたくさんある人
- マルチタスクが得意な人
- 純粋にオーディオブックという物語を楽しみたい人
- 声優の声でライトノベルを聴きたい人
Audibleの悪い点を挙げてきましたが、人によってはとても素晴らしいサービスだと思います。
気になっているのであれば、一度試してみて損はないでしょう。

結論

- Audibleが合わない人もいる
- 興味があれば使ってみて合わなければやめればよい
- そして退会後また利用したくなったらすればいい
以上、オーディブルをやめた人の意見でした。参考になれば幸いです。
