オーディオブックは意味がないのでしょうか?
実際に通勤中に試してみたけど頭に残らない、結局紙の本を買い直した -そんな経験をした人もいるのでは?
結論から言うと、オーディオブック自体に意味がないのではなく、「使い方が合っていない人」が意味を感じにくいだけだと考えています。
国内最大級のaudiobook.jpは会員数300万人を突破し、Amazonが運営するAudibleも2022年の聴き放題開始以降にラインナップを急拡大しており、オーディオブックを活用している人たちは確実に増えています。
この記事では以下の流れで解説します。
- 「意味ない」と感じやすい6つの理由と、その原因
- それでもオーディオブックに意味がある5つの理由
- 「意味ない」を「意味ある」に変える聴き方5ステップ
- どんな人には本当に向かないのか
- おすすめオーディオブックサービスと無料体験の活かし方
読み終わる頃には、自分にとってオーディオブックが「意味ある投資」になるかどうかを判断できるようになるはずです。
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【結論】オーディオブックは意味ない?
- オーディオブックは「意味ない」わけではなく、使い方次第で効果が大きく変わる——目的を決めずに聴き流すと意味を感じにくいが、戦略的に使えば年間30冊以上のインプットも可能
- 「意味ない」と感じる6つの典型パターン——ながら聴きでBGM化、内容を覚えていない、読み飛ばしができない、紙の本よりも高い傾向にある、図表系の本と相性が悪い、聴いただけで満足して行動しない
- 通勤・家事など現代の生活スタイルでは「耳のスキマ時間」が年間約240時間——平日往復1時間×20日×12ヶ月で、この時間を活用できるのがオーディオブックの強み
- 紙の本・電子書籍との違いを理解し、自分に本当に向かないなら別の手段を選ぶ判断も正解——図表が多い本や深く味わいたい読書には紙が適している
- 無料体験を使って「自分に合うか」を2週間〜30日で検証し、合わなければ解約してOK
「オーディオブックは意味ない」と感じやすい6つの理由

まずは、なぜ「意味ない」と言われるのかを整理しましょう。以下の6つが代表的なパターンです。
| 理由 | 概要 |
|---|---|
| ①ながら聴きでBGM化 | 家事や通勤中に流しているだけで内容が残らない |
| ②内容を思い出せない | 1週間後に要点がほぼ言えない |
| ③読み飛ばし・読み返しがしづらい | 目的の箇所を探すのにストレスを感じる |
| ④価格が高く感じる | 単品購入では紙の本より価格が高い |
| ⑤図・資料系の本と相性が悪い | グラフや数式の説明が不十分で理解が進まない |
| ⑥聴いただけで満足 | 行動が変わらず「何も変わらなかった」と感じる |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
理由①:ながら聴きでBGM化してしまう
家事中や通勤中に「なんとなく流しているだけ」になり、内容が記憶に残らない——これが最も多いパターンです。
脳科学の観点から言えば、人間はマルチタスクが得意ではありません。注意資源は限られており、複数のタスクに分散すると、それぞれへの処理が浅くなります。特に運転中やスマートフォン操作中など、注意が必要な作業と同時に聴くと「聞いた気になるだけ」で終わりやすいです。
もちろん、BGM的にリラックス目的で流すならそれも一つの使い方ですが、学習や自己投資を目的にしているなら、時間対効果は悪くなります。
解決のヒント: ながら作業の「種類」を選ぶことで、この問題はかなり改善できます。(詳しくは後述)
理由②:聴いたのに内容をほとんど覚えていない
ビジネス書や自己啓発書を1〜2冊聴いたのに、1週間後に要点がほぼ言えない。「あれ、何について書いてあったっけ?」となった経験はないでしょうか?
音声情報は時間とともに流れてしまいます。紙の本のようにページをパラパラ見返して「どこが重要だったか」を視覚的に確認できないため、単発で聴いただけでは忘却が早いという性質があります。
記憶研究では「再生より想起が大事」「間隔を空けた復習が有効」とされていますが、オーディオブックでは「なんとなく良かった」で終わりやすく、結果として「意味なかった」と感じてしまうケースが多いです。
記憶に残すには、聴き方を変える必要があります。
理由③:読み飛ばし・読み返しがしづらくストレス

紙の本なら「この章は飛ばそう」「さっきの図だけ確認しよう」が瞬時にできますが、オーディオブックでは、シーク操作が面倒に感じることが多いです。
特に長尺ビジネス書(再生時間10〜15時間クラス)なんかだと、目的の箇所を探すのにストレスを感じることが多いです。チャプター単位のジャンプはできても、細かい段落レベルの読み返しは難しいのが欠点です。
結果として「必要なところだけ確認したい」というニーズには合わず、「全部を一通り聴く」スタイル前提になりがち。
ブックマーク機能やメモを活用すればかなり改善しますが、最初はそれを知らずに「使いづらい=意味がない」と感じて離脱する人が多いです。
理由④:紙の本より高く感じる
| サービス | 料金形態 | 目安 |
|---|---|---|
| Audible | 聴き放題 | 月額1,500円前後 |
| audiobook.jp | 聴き放題(年割) | 月1,000円前後 |
| 単品購入 | 1冊ごと | 1,500〜3,000円程度 |
紙の新書や文庫が800〜1,000円程度で買えることを考えると、オーディオブックが「高い」と感じる心理は理解できます。
制作側では、プロナレーターの起用・スタジオ収録・編集などにコストがかかるため、紙より高くなりがちです。聴き放題であれば聴けば聴くほどお得になりますが、「幽霊会員」状態になってしまうと、最も意味のないお金の使い方になってしまいます。
逆に言うと、聞き放題で1カ月で2冊以上聴くことができれば、紙の本と比較してお得になります。
理由⑤:図表・数式・ワーク付きの本と相性が悪い

近年では、「図解ビジネス書」「マインドマップ付き自己啓発」「数式が多い入門書」など、視覚前提の本が増えてきています。
オーディオブックでは、重要なグラフがPDFで補足されている場合もあるが、移動中には開きづらいです。ワークや書き込み式のページは音声だけだと消化不良になりやすいという特徴があります。
TOEICの問題集や簿記テキストなど、問題演習が前提の教材はオーディオブック単体ではほぼ意味がありません。
結論: このタイプの本を読みたいなら、紙やPDFとセット利用か、最初からオーディオブック以外を選びましょう。
理由⑥:聴いただけで満足して行動が変わらない
自己啓発書やビジネス書を「通勤で流して満足し、実際の行動や仕事のやり方は変わっていない」——これが最も本質的な問題かもしれません。
知識はアウトプットしたり行動に移さない限り、人生や収入に直接の変化は起きません。オーディオブックは「流して聴くだけ」がしやすいため、紙の本以上に「インプットで終わってしまう」リスクが高いです。
数ヶ月後に振り返ると「結構聴いた気はするのに、何も変わっていない=意味がなかった」と感じてしまいます。
知識は知識でしかありません。どれだけ知識を集めても行動しなければ意味は生まれません。
それでもオーディオブックに”意味がある”5つの理由

オーディオブックは使い方が重要です。正しい使い方さえ理解すれば、オーディオブックには紙の本にない強みがあります。
具体的な数字で考えてみましょう。平日通勤30分×往復×月20日=月20時間。年間で約240時間分の「耳のスキマ時間」があります。この時間を読書に変換できるのがオーディオブックの本質です。
以下の5つの理由を見ていきましょう。
理由①:スキマ時間が”丸ごと読書時間“に変わる

通勤・家事・散歩・筋トレ・買い物——生活導線で「耳だけ空いている時間」は意外と多いものです。
| 条件 | 時間 |
|---|---|
| 平日通勤(片道30分×往復) | 1時間/日 |
| 月20日勤務 | 20時間/月 |
| 年間 | 約240時間 |
紙の本やKindleでは埋めにくいこの時間を、オーディオブックならほぼ丸ごと読書に転換できます。ビジネス書を平均6〜7時間/冊と見積もると、年間30〜40冊分相当のインプットに相当します。
日々の読書時間が「ゼロか、少しでもあるか」で数年後の知識量に圧倒的に差が付きます。
理由②:活字アレルギーでもインプット量を増やせる
読書習慣がない人、漢字が多い文章が苦手な人でも、「聞く」ならハードルが低いですよね。帰宅後に紙の本を開く気力がない——そんな人にこそオーディオブックです。
特に小説や会話形式のビジネス書など、音声化と相性の良いジャンルでは「読むより聴く方が入りやすい」ケースがあります。
また、「1冊を最後まで完走できる体験」が、自信や読書習慣のきっかけになるという心理的な意味も大きいです。
ただし、細かな数字やグラフを読み解く系の本は、引き続き紙や電子書籍が主役なのでオーディオブックでは避けましょう。
理由③:目を酷使せずに学べる

リモートワーク普及後の日本人は、仕事・SNS・動画視聴で1日に何時間も画面を見ていますよね。「これ以上の読書がしんどい」という感覚に共感する人は多いはずです。
オーディオブックなら、通勤電車で目を閉じたまま、寝る前に明かりを落とした状態でもインプットできます。眼精疲労やドライアイに悩む人にとっては「目に優しい読書」ができます。
また「視覚を休ませながら、聴覚を使う」スタイルは、気分転換やストレス軽減にもつながる可能性があります。特に40代以降で老眼が始まった人や、PC作業が多い職種には大きなメリットです。
理由④:語学や”耳で覚える系”の学習と相性が良い
語学学習では、ネイティブ音声を大量に聴くことが重要とされていますが、オーディオブックはこの用途にフィットします。
具体的には「英語版ハリーポッター」、「NHK英語講座の音声版」、「簡単な英語多読シリーズ」など、人気の音源があります。
シャドーイング(音声の後追い発話)やディクテーション(書き取り)など、耳ベースの学習法と組み合わせるのがおすすめです。
語学学習以外では「営業トーク・コミュニケーション術・プレゼン」など、音声でニュアンスを掴みたいジャンルとの相性は良いです。

理由⑤:プロの朗読+倍速で集中状態を作りやすい
声優・ナレーター・俳優が朗読するAudible作品など、エンタメ性の高い朗読作品も増えています。感情や抑揚をつけた朗読は、単調な自分読みよりも物語への没入感や理解しやすさを高めます。
また、1.2〜1.8倍速程度の「軽い倍速聴き」は、ほどよい緊張感で集中維持に役立つとされています。読書中にスマホや別のことに注意がそれがちな人でも、「イヤホン+倍速」で強制的に集中力を高めることができます。
ただし、速さを追いすぎると理解が落ちるため、最初は1.2倍〜1.5倍程度から試すのがおすすめです。

「意味ない」を「意味ある」に変える聴き方5ステップ

ここからは、誰でもすぐ真似できる実践的な手順を解説します。全部やらなくても、まずはステップ1〜3だけでも実践すればオーディオブックを聞くことは意味があることだと実感できるはずです。
ステップ1:まず”目的”を1つに絞る
オーディオブックを使う目的を1つに絞りましょう!
- 年収を上げたい
- 英語力を上げたい
- 教養として小説を楽しみたい
- マネジメントスキルを身につけたい
目的が曖昧なままだと、選ぶ本もバラバラになり「聴いたけど何も変わらない」状態になりやすいです。
具体例
- 30代会社員でマネジメントに悩んでいる → 「3ヶ月でリーダーシップ本を3冊聴いて、チームミーティングで1つ実践する」
- 子育て中で時間がない → 「通勤時間だけで月2冊のビジネス書を完聴する」
目的と目標をスマホのメモや手帳に一言で書いておくと、途中で「意味ない」と感じにくくなります。
ステップ2:興味が持てる本かつ、難易度が低い本から始める
最初から専門書や図表の多い本を選ぶと挫折しやすいです。以下のジャンルから始めることを推奨します。
- 小説・エッセイ
- ビジネス書なら会話調のもの
- 自己啓発ならストーリー性があるもの
- マインドセット系、習慣術系の本
再生時間が3〜6時間程度の「短〜中編クラス」から始め、10時間超の大作は慣れてからにしましょう。「タイトルだけ知っていて積読になっている本」の音声版から手をつけるのも、心理ハードルが下がる方法です。
注意: 興味のないジャンルを「勉強のため」に無理して選ばないように!
ステップ3:聴く”時間と場面”を固定する
毎回バラバラなタイミングで聴くのではなく、決まったシーンを1〜2つ設定しましょう。
| シーン例 | タイミング |
|---|---|
| 平日朝の通勤 | 家を出たらアプリを開く |
| 夜の皿洗いタイム | キッチンに立ったら再生 |
| 寝る前15分 | 布団に入ったらイヤホン装着 |
| 週末の散歩 | 土曜朝30分のウォーキング |
習慣化の研究では「トリガー(きっかけ)を固定する」ことが重要とされています。スマホのホーム画面1ページ目にオーディオブックアプリを置き、「イヤホンを挿したら再生する」などルールを決めておくと良いでしょう。
週末だけでも「30分の散歩+オーディオブック」を固定すると、月間2〜3冊ペースで積み上がります。
注意: ながら作業は「歩行・家事・軽い運動」のような、自動化されていて危険の少ないときに行いましょう。
ステップ4:メモ・ブックマークで”聴きっぱなし”を防ぐ

重要だと思った箇所を、スマホのメモアプリや紙のノートに1〜2行だけメモする習慣をつけましょう。
Audible・audiobook.jp共通の「ブックマーク機能」を使えば、気になったタイミングでボタンを押すだけでOKです。
メモ内容の例:
- 今日試すこと
- 響いた一文
- 上司に話してみたいアイデア
- 明日のメールで使えそうなフレーズ
1冊聴き終わったら、メモを3〜5個だけ読み返し、「自分の言葉」で要約を一行でもいいので作れたら最高です。このステップにより、「ただ聴いただけ」で終わらず、記憶と行動につながりやすくなります。
ステップ5:少なくとも2回は聴き、1つだけ行動に移す
音声コンテンツは、単発より「2回目・3回目」で理解が深まり、細部まで記憶に定着します。
具体的な速度の使い分け
- 1回目:通常〜1.2倍速で全体像を掴む
- 2回目:1.5倍速前後で復習
2回目を聴く前に、「この本から1つだけ行動に移すとしたら?」を自問しながら聞いてみましょう。
行動例
- ビジネス書 → 今日の会議で1つ実践
- コミュニケーション術 → 明日のメール文でトライ
- 習慣術 → 今週から朝のルーティンに1つ追加
1冊から1つでも行動が変われば、その本は「意味があった」といえるでしょう。
どんな人にとって”意味がない”可能性が高いか
正直に書くと、オーディオブックが向かない人も存在します。そんな人は無理にオーディオブックを使う必要はありません。
| タイプ | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| 図表・資料メインの学習が中心 | 視覚情報が必須 | 紙の本+マーカー、タブレットでPDF |
| 耳からの情報が極端に入ってこない | 聴覚処理の個人差 | 電子書籍、YouTube講義 |
| スマホ依存で集中を維持しにくい | ながら聴きが機能しない | 紙の本で集中読書 |
| 本を”じっくり味わう”ことが目的 | 行間を楽しみたい | 紙の本 |
オーディオブックが合わないのに続けるのは、時間とお金の両面で損失になります。一度やめてみる選択肢も肯定すべきでしょう。
合う人だけが、上手に使えばいいと思っています。
おすすめのオーディオブックサービス
日本ではAudible(Amazon)とaudiobook.jpの2強となっています。
選ぶ軸は以下の3つです。
| 選ぶ軸 | Audible | audiobook.jp |
|---|---|---|
| ①聴きたいジャンルの多さ | 洋書・小説が豊富、俳優や声優の作品多数 | 日本語ビジネス書が強い |
| ②料金体系 | 月額1,500円前後(聴き放題) | 年割で月833円(聴き放題プラン) |
| ③アプリの使いやすさ | ブックマーク・倍速・オフライン再生対応 | 同様の機能を搭載 |
「どちらが上か」ではなく、自分の目的と聴きたい本のラインナップに合う方を、無料体験で実際に試してみましょう。
無料体験を”意味のある30日”にするコツ
Audibleやaudiobook.jpの無料体験期間を、なんとなく消費せず「短期集中トライアル」にするためのコツを紹介します。
登録前:聴きたい候補リストを3〜5冊決めておく
いきなり登録せず、まずはメモ帳アプリや紙に「聴きたい本候補」を3〜5冊書き出しておきましょう。
候補の出し方
- 今積読になっている本
- ベストセラーで気になっていた本
- 仕事の課題に直結するテーマ
Audible・audiobook.jpの公式サイトで、候補が音声化されているか事前に検索しましょう。
この準備だけで、無料期間開始後の「何を聴けばいいかわからない」状態を防ぐことができます。

無料期間中:1〜2冊に絞って”聴き方のテスト”をする
無料期間に欲張って多く聴こうとせず、「本命1冊+軽い1冊」の2冊に集中しましょう。先述の5ステップ(目的・時間帯・メモなど)を試してみるのがおすすめです。
「平日通勤+夜の家事タイム」「土日の散歩」のように、実際の生活にどれくらいフィットするかを確認する視点で聞いてみましょう。
試すべきこと
- 再生速度(1.0倍〜1.5倍)
- ながら作業の種類
- メモスタイル
聴いた後に、「誰かに内容を説明する」「SNSで要点をつぶやく(実際に投稿しなくてもよい)」など簡単なアウトプットを試してみましょう。
無料期間の終盤で、「オーディオブックが自分にとって意味があるか」を、感覚ではなく「何冊聴いたか・何を実践したか」で判断してください。
終了前:継続するか、別サービスや紙の本に切り替えるかを決める
無料期間終了の前日か2日前に、カレンダーやリマインダーを設定しておくと解約忘れを防ぐことができます。
判断基準
- この1ヶ月で何冊(何時間)聴いたか
- 1冊から何か行動が変わったか
- 紙の本では代替できないメリットを感じたか
2〜3冊以上聴けて、かつ何かしら仕事や生活で試せたなら、月額1,000〜1,500円でも「意味ある投資」になるでしょう。
逆に、ほとんど聴かなかった・聴いても行動に結びつかなかったなら、一度解約して紙の本や別の学習法に切り替えるのも一つの手です。
一度やめても、数年後に生活スタイルが変わったタイミングで再トライするのもアリ。
まとめ:オーディオブックの”意味”は、自分で設計できる
本記事の要点
- オーディオブックそのものは道具にすぎず、意味が出るかどうかは使い方と目的次第
- 「意味ない」と感じるのは、センスがないのではなく、戦略を知らなかっただけ
- 通勤・家事・育児など、自分の生活のどこならオーディオブックがハマりそうかを考えてみよう
- 合うなら続ける、合わないなら他の手段を取る——どちらも正解
まずは無料体験や1冊から、小さく試してみましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q1. 紙の本とオーディオブック、どっちを優先すべきですか?
読書時間がほとんど取れない方は、最初からオーディオブックを使うのがおすすめです。
「理解を深めたい本・図解が多い本は紙(または電子書籍)、量をこなしたい・復習したい本はオーディオブック」と役割分担をきめて使うのも良いでしょう。
Q2. 学校の勉強や資格試験にオーディオブックは向いていますか?
暗記科目や語学のリスニング・単語復習には一定の効果が見込めます。ただし、数学・物理・簿記など「問題演習が主」の科目では適していません。
Q3. 子どもの読書教育にオーディオブックは使えますか?
小学生くらいまでは、「読み聞かせ」の延長として日本語の物語オーディオブックを一緒に聴く使い方が有効です。親子で同じ作品を聴いて、その後に感想を話し合うことで、語彙力や想像力を伸ばす効果が期待できます。
Q4. 寝る前に聴くといつも寝落ちしてしまいます。意味はありますか?
リラックス目的なら、寝落ち自体は悪いことではないでしょう。ただし、学習・自己投資のメイン時間にするのは非効率です。
多くのアプリにある「スリープタイマー(15分・30分など)」機能を使い、寝落ち前提で区切って聴く方法をおすすめします。
Q5. 通信量やスマホのバッテリー消費が心配です
基本的には自宅や職場のWi-Fiで事前にダウンロードしておき、移動中はオフライン再生を使うのがベスト。1冊あたりの音声ファイルは数百MB〜1GB程度になることが多く、モバイル回線だけで大量にストリーミングするとギガを消費しやすいです。

